北部センター合唱団は、大阪北摂地域(高槻、茨木、摂津、吹田市)を中心に活動する、うたごえ混声合唱団です。みんなの思いや願いを歌にした曲を歌っています。

2022年5月7日高槻現代劇場中ホールで、落語家の桂吉弥さんをゲストに招いてのコンサート風景

練習中の曲

  • ダイナミック琉球
    ♪海よ 祈りの海よ 波の声響く空よ~♪ と始まる沖縄の雄大な自然や未来への祈りが込められたこの曲は、沖縄の伝統的な語りである「口説(くどぅち)」を取り入れたダイナミックな構成と、力強いビートと相まって「聴くと元気がもらえる」人生の応援歌として近年では高校野球の応援歌や運動会の定番曲となっています。
    中々の難曲で、何度もフレーズを繰り返して練習しながら取り組んでいます。
    作詞 平田大一、作曲 イクマあきら
  • 似島
    似島(にのしま)は、広島湾に浮かぶ富士山に似た山「安芸小富士」を持つ自然豊かな島。戦前還兵の検疫のため「陸軍似島検疫所」が設置され、広島の原爆投下時には負傷者を受け入れる臨時病院として機能し、多くの被災者が運び込まれ、そして死んでいった。そのあまりにおびただしい数に埋葬の煙は9月の末まで絶えなかったという。今はそれも歴史の彼方へ消え去り、ただ青い海に浮かぶ美しい似島が残る。
  • 心の瞳
    1985年の日本航空123便墜落事故で43歳で逝去した坂本九の最後のシングルに収録された楽曲。単なるラブソングではなく、人生を共に歩む人への深い感謝と愛情を込めた作品。合唱曲として歌い継がれることで、彼の温かな人柄と歌声が今も生き続けています。
  • 落葉松
    雨のような落葉松の落葉を見て、私の手が濡れる、心が濡れる、思い出が濡れる、眼が濡れるという単調な歌詞に、忘れられない深い悲しみを負った人の慟哭を表したとして知られる落葉松。私たちは、作詞が昭和22年であることから、愛する人を失った悲しみに野上の反戦の思いを見出し歌います。作詞 野上 彰、作曲 小林秀雄
  • 木 琴
    名も無き市井の無辜の民(むこのたみ) が無差別に焼き殺された先の戦争。その戦争の悲惨さを木琴をたたくことが好きだった亡くなった妹への思い出に重ねた歌。1970年代後半に中学校での合唱コンクールなどで広く取り上げられ歌われました。作詞 金井 直, 作曲 岩河 三郎
  • アンパンマンのマーチ
    1988年に放送が開始された、アニメ「それいけ!アンパンマン」の主題歌。「アンパンマンのマーチ」やアンパンマンのキャラクターは、作者のやなせたかしさんの戦争体験、戦士した弟への思い、飢えの苦しみといった、様々な要素が込められた作品です。これらの要素は、歌詞やキャラクターの表現に反映されており、戦争の悲惨さや、平和への願い、そして諦めずに生きることの大切さを伝えています。作詞 やなせたかし, 作曲 三木たかし, 編曲 石若雅弥

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高木 尚美 090-8239-5662
鍵村 達夫 090-8366-5542

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